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無題 ご芳名:市式部 ご記帳日:2009/03/13(Fri) 22:14 No.187  
春めいてまいりました、お元気ですか。
久しぶりにホームページを覗いてみたら…。
こ、この袿は…。

やはり美しいです(感)

その後、20数年前に買ったあさきゆめみしを引っ張り出して何度も何度も読み返してみるうちに今度は尼装束(というのかな?)にも興味が湧いてきました。

というか別に理由があって出家を希望しているのですが、髪は切りたくない、厳しすぎる修行(寒中の水行とかスクワットみたいな坐行とか)はイヤ、でもお経(ちょっと本格的に理趣経etc、約50分位、長いです)唱えるのが好きでほぼ毎日唱えています。
で、直綴(つながった法衣です)ともだいぶ形が違うようですね。

袿と同じ形で色が黒いだけなのかな、と勝手に想像しています。
それに袈裟を掛けたり、あるいは僧侶の白マフラーをかぶったりしているのかな?とも思うのですが…?









Re: 無題 レリ丸 - 2009/03/19(Thu) 14:08 No.189  

>市式部さま
尼姿の装束としては

源氏物語22帖「玉鬘」

「空蝉の尼君に、青鈍の織物、いと心ばせあるを見つけたまひて、御料にある梔子の御衣、聴し色なる添へたまひて、」

源氏物語53帖 「手習」 

「薄き鈍色の綾、中に萱草など、澄みたる色を着て」

などとあります。袿と同じ形でかなり沈んだ色合いだったようです。



お寒うございます ご芳名:九龍 ご記帳日:2009/01/14(Wed) 19:09 No.185  
寒中お見舞い 申し上げます。

新年早々パソコンも自分もぶっ壊れてしまい、ごあいさつが遅くなりました。
今年も友人共々、何かとレリ丸様を頼ってお伺いする事があると思いますが、どうぞよしなに・・・(^^;)

最近あまりにも寒いので冬眠してしまいたい衝動に駆られておる私ですが、もし平安時代の“火桶で暖”なんて生活だったら、確実にあの世行きだな・・・などと考えながら、平和に生きておりま〜す(笑)

今年も宜しくお願い致します。


Re: お寒うございます レリ丸 - 2009/01/17(Sat) 18:05 No.186  

お久しぶりでございます。
この数日非常に寒くなり厚手の靴下を履くようになり、靴がはきにくく、かかとを踏んでしまっている事が多く、自分でだらしなく思っているこのごろです(一足だけ古いものをでが)。
 こちらこそ、本年もよろしくお願い致します、お友達にも是非よろしくお伝え下さい。
今年は、春に源氏をと思っていたのですが、3月4月と仕事の予定が週末に入って悩んでいるところです。
決まりましたらまたお知らせをさせていただきます、まだ寒さは続きますしインフルエンザも流行っているようです、どうぞ体調を崩さない様お過ごしください。


壺装束の価格 ご芳名:ジン ご記帳日:2008/12/12(Fri) 08:10 No.178  
通りすがりのものですが壺装束一式どのくらいの価格なんですか?
ttp://www.maroon.dti.ne.jp/toki/tubo2.jpg
あと胸のところの赤ラインとその下にある吊り下げているものは何ですか?


Re: 壺装束の価格 レリ丸 - 2008/12/12(Fri) 09:38 No.179  

ようこそお越しいただきありがとうございます。
http://www.iz2.or.jp/fukushoku/f_disp.php?page_no=0000080
上記のサイトに説明がございますのでご覧下さい。製作したところの解説が一番かと思います。
価格については、
http://www.yusoku.com/uchiki.html
上記のページに色々掲載しておりますのでご覧下さい。
袿を腰のところで端折ってきると壺装束になります。
詳しい価格は、メールにてお問い合わせ下さいましたら、見積りを出させていただきます。


Re: 壺装束の価格 ジン - 2008/12/12(Fri) 23:07 No.180  

なるほど、壺装束ってのは着物そのものは袿と同じだけど
動きやすいように帯でたくしあげてああなっているのですか。
上のサイトにある後姿の写真を見て一発で納得しました。


装束のクリーニングの質問... ご芳名:讃岐姫 ご記帳日:2008/11/28(Fri) 18:57 No.176  
というのは、どの位の日数と費用がかかるのもなのでしょうか。
家の近くに着物専門のクリーニング店があります。
江戸時代から続くしみぬき…云々のお店です。
こういうところに依頼してもよいのでしょうか?


Re: 装束のクリーニングの... レリ丸 - 2008/11/29(Sat) 21:18 No.177  

こんばんは、装束のクリーニングについてですが。
基本的には、絹は解いて洗って、糊張りをして仕立て、化繊はドライというところですが。
解き洗い・・・・は高くつく、ドライは綺麗にならないというところが問題です。
化繊は、袴を除いては化繊であるから洗濯が出来るというのは無く、素材が安価で丈夫なところを利点としてお安く丈夫なものを作っているというところが本来だと思います。
当店でも、汚れた装束を見てからどの様にするかを決めて取りかかります。
絹の場合も、新品を汚された場合はしみ抜きをする方法から考えますし、古くなったものは、袴の場合でしたら、脱色してから染め直し・・・・当然高くつくし、絹の風合いが損なわれます。
織物については(狩衣ほか)汚れは脱色して取る事は出来ませんので(元の色も抜ける)水を使って洗う方法しかありませんが、それでも汗の黄ばみは残ります。

それらは、汚れてすぐでしたら元の状態に近くなりますが、長い時間をかけて汚したものは、そう簡単に取れないのは仕方ないでしょう。
そして糊張りを施している事が、水洗いに適さない一番の理由でしょう。
化繊の場合も、同様で、品物によっては水に漬けて丸洗いできるものも(化繊の袴は殆ど可能)出来ますが、見分けが必要ですし、一部糊を使って仕立てている部分(トンボ)紙芯を使っている部分がありますので、その部分を注意してしないとダメにする事もあります。
そこで、
http://www.kit.hi-ho.ne.jp/sentakun/index.html
上記のところでは、新しい方法で洗濯をしておられます。
一度白の絹の袴をされた方に見せて頂きましたが、かなりきれいになっていましたが、糊けが殆ど無くなっていました、たぶん古くなって糊けのなくなったものを出されたので、それと同じように仕上げられたのでしょう、新品をご存じなかったゆえそのようになったのではと想像しております、そのできばえは
汚れ落しという点ではお値打ちがあったと思います。
実際は袷の袴でしたので難しかったのかもしれません、基本的に表から糊を付けることはありませんので、裏付はしにくかったのかもとか・・・
最後に、お問い合わせの件については、どの様な装束がどのように汚れているかをお伺いしないと、回答は出来ません。
ただ、言える事は、持ち込んだ装束について、しつこいほどねほりはほり聞いたり、難しいと考える洗濯やサンなら、めったな事はありませんが、気安く受け取るところはリスクは大きいといえるでしょう。


袿の注文 ご芳名:市式部 ご記帳日:2008/10/09(Thu) 22:16 No.171  
先般届いた几帳を脇側に投扇興に楽しむ日々です。
投扇興の横では抹茶が点てられるようにし、
その後ろの、床の間横の書院棚の下段でお香を焚いています。
我ながらなかなか雅びな風になっていて満足しています。

ところで以前に申しておりました、娘の大祭での舞姫奉納が無事終了しました。
本殿で間近に見る舞姫姿は厳かで何とも言えない、心の底が洗われるような気がするものですね。
雅楽の音色にも酔ってしまい…。
自分の中にある日本人魂に深く響いた、というか…。

その上、お宮さんからその時の舞扇と花冠(こちらのホームページのものと同じものです)はいただけることになったのです。
うれしくて書院棚の上段に飾っています。
神無月のあいだ飾っておくつもりです。

さて、今月下旬に京都へ行くことになりました。
是非立ち寄り、袿の注文をと考えていますのでいろいろアドバイスいただけますようお願いします。
2,3日前になったら連絡いたします☆
(いまだ自分のパソでメールができなくています(泣))


Re: 袿の注文 レリ丸 - 2008/10/10(Fri) 09:12 No.172  

こんにちは、香を焚き几帳の室礼で投扇興、そしてお茶、とっても楽しそうですね。そのような様子を聞かせて頂くと大変嬉しくなります、ありがとうございました。
お嬢様も舞姫をされてとても素敵なものを頂かれて良かったですね。
袿についてはありがとうございます。きっとお似合いのものが有ると思います。
メールも早く復活するよう祈っております。


Re: 袿の注文 市式部 - 2008/10/16(Thu) 00:05 No.173  

言い忘れていましたが、この注文は↓の

>で、一つの案ですが袿をコートのように上着として着用、というのはどないでしょう?

は取消です。
コートでという目的ではありません。

きちんと頭から足まで、です。
髪は腰までの直毛の黒ですので、ときさげのえ元結とかの紐(?)のことも聞いてそろえたいです。

 ひとつ気になるのですが、袴は赤、でなくてはならないのでしょうか。
紫とかはやはり未婚女性でしょうか。
それとも一般人の我々はそこまでこだわらなくてもよいのでしょうか?
例えば成人式に着用するような袴(紫)を持っていますが、道中着としてならOKでしょうか。それともやっぱり装束用のそれはちがうのでしょうか?




Re: 袿の注文 レリ丸 - 2008/10/16(Thu) 09:39 No.174  

袿をどの様に着用するかということについては、形も含めて現物を見ながら、着てみてお考えになるのが良いのではないかと思います。
勿論髪型も一緒に考えると良いと思います。
歴史的なところにこだわるか、自由に装束を着るという(装束素材で服を造って着る)というところが問題になってまいりますが、こだわるのでしたら袴は赤になるか、着用しないかどちらかになりますし(想定時代によって)後者でしたら色は自由に選べば良いと思います。
ただ、現代女性袴は、袿素材とマッチするかといえば、私はその組み合わせは好きではありません。
私が男性であり、全くの個人的感覚ではありますが、現代女性袴は、通常の着物(袴なし)と比べて活動的なことが利点となりますが、それが故に女性らしい仕草が半減しているように見えるのは私だけでしょうか。
すみません話が横道のそれてしまいそうです、京都へお越しになられる機会がおありになるのですから、その折に是非当店にまたお寄りになって、色々着用してお考え下さい。

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